ナオミ・ワッツ「フェア・ゲーム」を見て

ゲオで「フェア・ゲーム」という映画をレンタルして見ました。

ナオミ・ワッツとショーン・ペンが出演しているCIAものの映画です。

ナオミ・ワッツという女優は今までまったく注目したことがありませんでしたが、「21グラム」「キング・コング」という映画にも出ているようです。

どちらの映画も見ていません。

ただ、ナオミという名前は日本人だけでなくあちらでも普通に使われている名前なんだなと思いました。

さて、CIAものの映画は、ミッション・インポッシブルやジェイソン・ボーンが有名で、私もちょっとそのノリを期待していました。

ところが、アクションシーンは皆無。

ハラハラドキドキもなし。

で、何となく映画の終わりを迎えて気づいたのが、これは実話に基づく映画だということ。

そういう落ちがあっても、私には何の救いにはなりませんでした。

もうちょっと楽しめるものだったらよかったな。

それよりも早く「ジェイソン・ボーン」がDVDで登場するのが待ち遠しいです。

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